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ソフトイーサの実験用オンラインサービス PacketiX.NET へようこそ
PacketiX.NET について
PacketiX.NET はソフトイーサ株式会社の開発した VPN テクノロジーである
PacketiX VPN
2.0 を活用した次世代オンラインサービスを実験的に提供する、学術目的の非営利のサーバー群です。
どなたでも、本オンラインサービスを無償で自由にご利用いただくことができます。
2010年6月8日 (火) システム設定変更に関する事前予告 いつも
PacketiX.NET
サービスをご利用いただき、ありがとうございます。「セキュアインターネットサービス」におきまして、以下の変更を
2010年6月19日 (土) に実施いたしますので、あらかじめ予告させていただきます。なお、「PUBLIC」仮想 HUB
を利用する「セキュアインターネットサービス」についてのみ影響があります。「ASP 型 VPN サービス」には影響はありません。
- IPv6 インターネットへもアクセス可能になります。
「PUBLIC」仮想 HUB に接続すると、これまで IPv4 アドレスのみが割り当てられていましたが、6月19日
(土) 以降は、IPv6 グローバルアドレスの割当も行います。
- ユーザー間通信 (VPN サーバーを経由した折り返し通信) が可能になります。
これまではユーザーはインターネット上のホストとの間でのみ通信が可能でしたが、6月19日 (土)
以降は、IPv4、IPv6 共に「PUBLIC」仮想 HUB 内のユーザー間の通信が可能になります。
なお、これにより、Windows ファイル共有なども「PUBLIC」仮想 HUB
内のユーザー間で利用可能になります。共有フォルダへのアクセスにパスワードを不要としている設定の方はご注意ください。また、IPv6
についてはグローバル IPv6
アドレスがクライアントに割り当てられることになりますので、インターネット側のすべてのコンピュータから透過的にアクセスすることができるようになります。十分ご注意ください。
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- 2010年1月9日(土)
2009 年 12 月末から 2010 年 1 月 9 日午前まで PacketiX.NET
サービスに接続しにくい状態が続いておりました。大変ご迷惑をおかけいたしました。本サービスは学術実験サービスであるため、今後も同様の事態が発生する可能性がありますので、予めご了承願います。
- 2009年4月23日(木)
「セキュアインターネット実験サービス」の公開 NAT サーバーの IP アドレスを 203.178.132.82 に変更しました
(public-anonymous-nat-2.packetix.net)。筑波大学学術情報メディアセンター経由で WIDE
プロジェクトのバックボーンに 1Gbps で接続しています。詳しくはこちら
- 2009年3月4日(水)
PacketiX.NET 公共サーバーを設置させていただいている筑波大学内の施設で発生した停電の影響により、4 時間程度接続しにくい状態が続いていました。詳しくはこちら
- 2008年7月18日(金)
PacketiX.NET 公共サーバーの接続されているネットワーク (ファイアウォール装置) においてシステム障害が発生し、1 時間程度接続しにくい状態が続いていました。詳しくはこちら
- 2007年11月06日(火)
PacketiX.NET 公共サーバーのクラスタコントローラにおいてシステム障害が発生し、1 〜 2
時間程度接続しにくい状態が続いていました。詳しくはこちら
- 2007年10月24日(水)
「MobileFree.jp 実験サービス」を開始
HTTPS 通信しか通さないモバイル回線でもすべてのプロトコルを利用可能にする実験サービスを開始しました。PacketiX.NET
セキュアインターネット実験サービスと類似していますが、モバイル環境に最適化している点が異なります。
- 2007年 4月30日(月)
PacketiX.NET 公共サーバーのクラスタコントローラのマシンをアップグレード (32 bit から 64 bit
への移行) を行いましたので、夜中に数時間、接続ができない状態でした。ご理解・ご協力ありがとうございました。
- 2006年12月 2日(土)
本日、スイッチング HUB 故障発生のため夕方頃よりシステムが不安定となっておりました。
午後9時40分に障害を修復しシステムを再起動いたしました。
本システムをご利用のユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
- 2006年12月 1日(金)
Windows Vista に対応しました。Vista
対応の詳細
- 2006年10月25日(水)
サービスの提供を開始しました。ソフトイーサ社公式ニュースリリース
提供されているサービス
現在、以下の 2 つのサービスが提供されています。
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ASP
型 VPN 実験サービス (仮想 HUB ホスティングサービス)
インターネット上に設置されている公共の実験用 VPN サーバークラスタ上に、あなた専用の仮想 HUB を作成して、自由に管理したり
VPN 通信のために使用したりすることができます。VPN サーバーを動作させるグローバル IP
アドレスを持ったサーバーコンピュータの準備などの必要無く、VPN
ソフトウェアが提供するほぼすべての機能を利用することができます。複数台の VPN クライアント PC を仮想 HUB
に接続して通信したり、拠点へのリモートアクセスや拠点間の VPN 接続のための中継用仮想 HUB として利用したりできます。
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セキュアインターネット実験サービス
インターネットとの間のすべての通信をセキュアゲートウェイサーバーを経由させることにより、SSL
によって暗号化することができます。誰かに盗聴されているかも知れない公衆無線 LAN などの公共のインターネット接続サービスや構内 LAN
などを使ってインターネットを利用する場合でも、すべての通信が暗号化され盗聴不能になるため、極めて安全に通信を行うことができます。
これらのオンラインサービスを構築・提供するために使用されているテクノロジーもご覧ください。
お読みください
PacketiX.NET のサービスを利用される際は、以下の Web ページの説明をお読みください。
実験サービス用 PacketiX VPN Server 2.0 クラスタシステムの現在の使用状況
この実験サービスのために稼働中の PacketiX VPN Server 2.0 クラスタシステムの状況をリアルタイムに表示しています。 (約 10 秒ごとに更新されます。)
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VPN セッション数 |
2916 個 |
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確立済み TCP コネクション数 |
14163 個 |
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送信ユニキャストパケット数 |
3,960,996,637,696 個 |
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送信ユニキャスト合計サイズ |
1,124,691,807,972,041 バイト |
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送信ブロードキャストパケット数 |
1,144,329,075,560 個 |
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送信ブロードキャスト合計サイズ |
113,626,574,724,052 バイト |
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受信ユニキャストパケット数 |
2,029,442,589,634 個 |
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受信ユニキャスト合計サイズ |
1,018,587,685,127,248 バイト |
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受信ブロードキャストパケット数 |
107,615,162,092 個 |
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受信ブロードキャスト合計サイズ |
12,024,039,894,193 バイト |
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