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PacketiX.NET セキュアインターネット実験サービス

 

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インターネットとの間の通信を VPN で暗号化しましょう。
セキュアインターネットサービスを無償でご利用いただけます。

インターネットとの間のすべての通信をセキュアゲートウェイサーバーを経由させることにより、SSL によって暗号化することができます。誰かに盗聴されているかも知れない公衆無線 LAN などの公共のインターネット接続サービスや構内 LAN などを使ってインターネットを利用する場合でも、すべての通信が暗号化され盗聴が困難になるため、極めて安全に通信を行うことができます。

以下のようなネットワークを利用してインターネットにアクセスするときに最適です。
サービスの使い方 (ヘルプ)
もお読みください。

  • 公衆無線 LAN 接続サービスやホテル・空港などのインターネット接続サービス
  • 正体不明の無線 LAN アクセスポイント
  • 会社・大学などの多数のユーザーが使用している LAN を経由したインターネット接続
  • 信用できない通信事業者や ISP のサービス
  • 2007年10月24日(水)
    「MobileFree.jp 実験サービス」を開始
    HTTPS 通信しか通さないモバイル回線でもすべてのプロトコルを利用可能にする実験サービスを開始しました。PacketiX.NET セキュアインターネット実験サービスと類似していますが、モバイル環境に最適化している点が異なります。

 

セキュアインターネットサービスの利用を開始

セキュアインターネットサービスの利用には、事前のユーザー登録は申込みは一切不要です。

 

サービスの概要

お使いのコンピュータをセキュアインターネット実験サービスの VPN サーバーに接続すると、インターネット上のサーバーと通信を行う際に、すべての通信を SSL によって暗号化し、セキュアインターネット実験サービスのゲートウェイサーバーを経由して通信することになります。これにより、第三者が盗聴しているかも知れない無線 LAN アクセスポイントや社内 LAN などを経由して、安全にインターネット上のサービスを利用することができます。


セキュアインターネット実験サービスの使い方を詳しく見る

 

このサービスの詳細

セキュアインターネットサービスの詳細や具体的な利用方法については、以下のリンクをクリックしてお読みください。

 

お読みください

PacketiX.NET のサービスを利用される際は、以下の Web ページの説明をお読みください。

2010年6月8日 (火) システム設定変更に関する事前予告
いつも PacketiX.NET サービスをご利用いただき、ありがとうございます。「セキュアインターネットサービス」におきまして、以下の変更を 2010年6月19日 (土) に実施いたしますので、あらかじめ予告させていただきます。なお、「PUBLIC」仮想 HUB を利用する「セキュアインターネットサービス」についてのみ影響があります。「ASP 型 VPN サービス」には影響はありません。
  1. IPv6 インターネットへもアクセス可能になります。
    「PUBLIC」仮想 HUB に接続すると、これまで IPv4 アドレスのみが割り当てられていましたが、6月19日 (土) 以降は、IPv6 グローバルアドレスの割当も行います。
  2. ユーザー間通信 (VPN サーバーを経由した折り返し通信) が可能になります。
    これまではユーザーはインターネット上のホストとの間でのみ通信が可能でしたが、6月19日 (土) 以降は、IPv4、IPv6 共に「PUBLIC」仮想 HUB 内のユーザー間の通信が可能になります。
    なお、これにより、Windows ファイル共有なども「PUBLIC」仮想 HUB 内のユーザー間で利用可能になります。共有フォルダへのアクセスにパスワードを不要としている設定の方はご注意ください。また、IPv6 についてはグローバル IPv6 アドレスがクライアントに割り当てられることになりますので、インターネット側のすべてのコンピュータから透過的にアクセスすることができるようになります。十分ご注意ください。

 

実験サービス用 PacketiX VPN Server 2.0 クラスタシステムの現在の使用状況

この実験サービスのために稼働中の PacketiX VPN Server 2.0 クラスタシステムの状況をリアルタイムに表示しています。
(約 10 秒ごとに更新されます。)
 
VPN セッション数 1891 個
確立済み TCP コネクション数 8670 個
送信ユニキャストパケット数 556,030,334,613 個
送信ユニキャスト合計サイズ 211,501,523,266,572 バイト
送信ブロードキャストパケット数 429,675,011,899 個
送信ブロードキャスト合計サイズ 51,303,832,156,664 バイト
受信ユニキャストパケット数 610,859,507,101 個
受信ユニキャスト合計サイズ 214,819,159,547,157 バイト
受信ブロードキャストパケット数 195,579,668,550 個
受信ブロードキャスト合計サイズ 22,272,613,168,893 バイト

 

本サービスは学術的な非営利研究実験の一環として、ソフトイーサ株式会社が実施しています。実験にあたっては、筑波大学学術情報メディアセンターと共同研究契約を締結し実施しています。また、同センター経由で WIDE プロジェクトのバックボーンに接続しています。
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